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平成28年度 開催地紹介

長野県

長野市ながのご縁を「信都」長野市へ
人口約38万人の長野市は、周囲は飯綱・戸隠高原のあふれる自然にも囲まれ、古くは国宝善光寺の門前町・北国街道の宿場町として、 また、戦国時代は川中島合戦場、真田十万石の城下町松代の史跡で有名な地です。拠点化開催10年目を迎える全中スケートでは、1998年冬季オリンピック・パラリンピックの開催都市として得た多くの有形無形の資産を生かし、 今年度開催の剣道競技でも「ホワイトリング」を使用して行われます。
この長野市において、全国各地から選手、監督、役員、応援の皆様方をお迎えし、第46回全国中学校剣道大会が開催できますことを心より感謝いたします。
●剣道  8月19日(金)~21日(日)
松本市ようこそ「ガク都」松本市へ
松本市は、北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな恵みと美しい自然、松本城を中心とした城下町として栄えた歴史・伝統文化に育まれてきた町です。 今、松本市は、三つの「ガク都」(「岳都」「楽都」「学都」)としての発展を目指しています。山岳観光都市の「岳都」、サイトウ・キネン・フェスティバル松本に代表される「楽都」、 そして、日本で最も古い小学校の一つとされる旧開智学校の開校や旧制松本高等学校の誘致など、教育を重んずる文化芸術の息づく「学都」です。
人口約24万人の個性豊かで活力に満ちた「元気なまち」松本で、全国各地から選手、役員の皆様をお迎えし、第43回全日本中学校陸上競技選手権大会が開催できますことを大変喜ばしく思い、心より歓迎申し上げます
●陸上競技 8月21日(日)~24日(水)

新潟県

長岡市「ようこそ 日本一の花火のまち、長岡市へ」
長岡市は、日本一の大河・信濃川が市内中央にゆったりと流れ、守門岳から日本海まで市域が広がる人口28万人のまちです。  過去、幾多の災禍に遭いながら、長岡の人とまちは、「米百俵の精神」(※)で立ち上がってきました。
そして、シティホールプラザ「アオーレ長岡」、「子育ての駅」など全国にさきがける人づくり、まちづくりを進めています。  今回で全国中学校水泳大会は8年ぶり4回目の開催となります。「長岡流おもてなし」を合言葉に準備しています。心より歓迎申し上げますとともに、 皆様にとりまして思い出深い素晴らしい大会となりますようお祈り申し上げます。
※戊辰戦争に敗れ困窮を極める長岡藩に、支藩の三根山藩から見舞いの米百俵が贈られました。時の大参事・小林虎三郎は、 「食えないからこそ教育を」の信念でその米を売り、国漢学校開校の資金に充てたのです。長岡のまちづくりの指針や人材教育の理念となっています。
●水泳競技 8月17日(水)~19日(金)
新潟市ようきなった「みなとまち」「みらいまち」新潟市へ
新潟市は古くから「みなとまち」として栄え、明治22年の市制施行以来、近隣市町村との合併によって人口約81万となり、 平成19年4月1日には本州日本海側初の政令指定都市となりました。また、本市は高速道路や新幹線により首都圏と直結しているなど、交通網が充実しているほか、 国際空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ拠点都市として高次の都市機能を備えています。 一方で、広大な越後平野は、米のほか、野菜、果物、畜産物など農畜産物の一大産地であり、信濃川・阿賀野川の両大河、福島潟、鳥屋野潟、佐潟といった多くの水辺空間と里山などの自然にも恵まれています。 この度、この新潟市において、全国各地から選手・監督・応援・役員の皆様をお迎えし、第38回全国中学校軟式野球大会が開催できますことを関係者一同、 心より歓迎申し上げますとともに、皆様にとりまして思い出深い素晴らしい大会となりますよう祈念申し上げます。
●軟式野球 8月19日(金)~22日(月)
三条市豊かな自然に恵まれた 歴史と文化の息づく 創意にみちた ものづくりのまち 三条
三条市は、新潟県のほぼ中央に位置し、日本一の大河・信濃川の沖積平野にあります。
市の東から西へ、清流・五十嵐川が流れ、信濃川に合流します。その五十嵐川中流部には、新潟県景勝100選にも選ばれた200mの岩壁「八木ヶ鼻」がそそりたち、 季節毎に塗り替えられる絵画のように訪れる人の目を楽しませてくれます。また、地場産業である「金物」の製造を通じて培われた「伝統の技」と「先端技術」が調和する新技術・新製品開発が盛んな金属産業都市です。 三条鍛冶の伝統を受け継ぐ包丁、利器工匠具、その鍛造技術を基盤とした作業工具を始め、アウトドア用品、冷暖房機器、産業機械など広範囲に渡り、優れた製品を生産しています。
この自然豊かで伝統産業が盛んな本市に多くの皆様をお迎えし、本大会を開催できますことは誠に喜ばしく、心から歓迎いたします。また選手の皆様が持てる力を存分に発揮できる大会になることを祈念いたします。
●軟式野球 8月19日(金)~22日(月)
上越市ようこそ 「義の心」と「スキー発祥の地」 上越市へ
平成17年に14市町村が合併した上越市の人口は約20万人。中央を流れる関川沿いに開けた平野部を山間部と海岸部が囲み、変化に富んだ地形と四季折々の美しい自然が豊かです。 平成27年には北陸新幹線が開業し、近隣や首都圏、関西圏との交流が促進しています。文化財として、戦国武将上杉謙信公の居城だった春日山城跡があります。宿敵武田信玄公の領民に塩を送ったエピソードはあまりにも有名です。 謙信公「義の心」は今も脈々と受け継がれています。春には高田城百万人観桜会(かんおうかい)が開催され、全国から多く観光客がここ上越市を訪れます。4000本の桜が咲き、3000個のボンボリが立ち並ぶ日本三大夜桜の一つに数えられています。 また、オーストリアのレルヒ少佐が、1911年に金谷山で日本初のスキー講習を行ったことから、上越市は「日本スキーの発祥地」としても知られています。柔道着を着た大会キャラクター『レルヒ』が全国の精鋭を歓迎いたします。
●柔道 8月17日(水)~20日(土)

富山県

富山市「ようこそ AMAZING TOYAMA へ」
富山市は富山県のほぼ中央から南東部分までを占め、北には豊富な魚介類を育む富山湾、東には雄大な立山連峰、西には丘陵・山村地帯が連なり、南は豊かな田園風景や森林が広がっています。 市内には神通川や常願寺川など大小の河川が流れ、古くから川で結ばれた文化圏を形成しています。海の幸に恵まれた富山湾から登山家たちを魅了してやまない3,000メートル級の山々までが織りなす自然の姿は、世界第一級の景観をなしています。 富山市は全国的に「くすりのまち」として有名ですが、近年は環境、バイオ 、IT関連産業の育成に努めるとともに、立山連峰や越中おわら風の盆といった観光資源をいかした、観光産業の発展にも取組んでいます。この富山市において、 第47回全国中学校サッカー大会が開催されますことを心より歓迎申し上げます。今大会が皆様にとって、思い出に残るすばらしい大会となることを祈念しております。
●サッカー 8月20日(土)~25日(木)
黒部市「ようこそ大自然のシンフォニー 文化・交流のまち 黒部へ」
黒部市は、標高3000mの北アルプスを背景にしながらも、天然の生簀である富山湾に面し、山の魅力と海の魅力を同時に満喫できるまちです。 山間部に位置する“美肌の湯”宇奈月温泉や秘境・黒部峡谷には国内外から観光客が訪れ、海岸部では、海水浴客や釣り客で賑わい、ヨットやジェットスキーなどの海洋レジャーも楽しめます。 また、黒部川扇状地では、肥沃な土壌と豊かな水資源により、黒部米をはじめとする農産物が育まれ、製造業を中心とした企業活動が活発に展開されています。 昨年3月には、「北陸新幹線」黒部宇奈月温泉駅が開業し、県東部の玄関口としての新たな役割を担っています。 この黒部市において、全国各地から選手、監督、関係者の皆様方をお迎えし、平成28年度全国中学校体育大会が開催できますことを関係者一同、心より歓迎致します。 選手の皆さんが日頃の成果を十分に発揮され、参加される皆様にとって、深く心に残る大会になるようお祈り申し上げます。
●バレーボール 8月19日(金)~22日(月)
魚津市「ようこそ 蜃気楼の見える街 魚津へ」
魚津市は、北アルプスに連なる最大標高2,415mの山岳地帯と「蜃気楼」「ホタルイカ」「埋没林」の三大奇観で知られる富山湾に囲まれた自然豊かな街です。 その急峻な地形からなる高低差により、水の循環がひとつのまちで完結するという世界的にもまれな地形をしており、豊富で良質な水に恵まれています。 また全日本大学女子野球選手権大会も毎年開催されており、「マドンナ達の甲子園」として全国的にも定着しています。
この魚津市において、全国各地から選手、監督、関係者の皆様方をお迎えし、平成28年度全国中学校体育大会が開催されますことは大変喜ばしく、 魚津市民一同、新鮮な海・山の幸とともに皆様のお越しをお待ちしております。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され、本大会が参加される皆様にとって、心に残る大会となりますことをお祈り致します。
●バレーボール 8月19日(金)~22日(月)
入善町「ようこそ 扇状地に水と幸せがあふれるまち 入善へ」
入善町は、富山県の北東部に位置し、豊かな自然と清流黒部川がつくりあげた扇状地に広がる、水の恵みと四季折々の魅力があふれるまちです。 春に開催される町の花「チューリップ」を利用した「フラワーロード」は、残雪の北アルプスとチューリップのコントラストが圧巻です。 夏は扇状地の豊富な地下水を利用し栽培された日本一大きな「入善ジャンボ西瓜」、秋はミネラルを多く含んだ入善産米コシヒカリが全国各地に出荷され、多くの人の舌を楽しませています。 冬には全国各地のラーメン店が集結する「入善ラーメン祭り」が開催され、多くの人で賑わいます。 また、入善沖水深384mから汲み上げられる海洋深層水を利用して蓄養・浄化されたカキは一年を通して全国各地に出荷されています。
 この入善町において、全国各地から選手、監督、関係者等、大勢の皆様をお迎えし、平成28年度全国中学校体育大会が開催できますことを関係者一同、心より歓迎致します。 本大会が参加される皆様にとって、思い出に残る大会になりますよう、ご祈念申し上げます。
●バレーボール 8月19日(金)~22日(月)
高岡市「日本遺産」文化と伝統のまち、たかおかへようこそ!
高岡市は、富山県の北西部に位置し、西には西山丘陵や二上山が連なり、北東には富山湾、東には庄川・小矢部川によって形成された扇状地が広がるなど、 深緑と清らかな水に包まれた自然豊かなまちです。
加賀藩主前田利長公により開町され、鋳物師などの職人が集まる城下町として繁栄の礎を築き、その後も商工業都市として発展してきました。 伝統工芸の高岡銅器に代表される鋳物の生産が盛んで、豊かな水と電力を背景にアルミニウム工業も発展しています。ものづくりの技や華やかな祭りなど、町民たちによって文化が受け継がれてきました。
この高岡市において、全国各地より選手や監督、関係者の皆様をお迎えし、本大会を開催できますことは大変喜ばしく、関係者一同心より歓迎申し上げます。 選手の皆様がもてる力と技を存分に発揮され、最高の思い出として心に残る大会にとなることを願っております。
●卓球 8月21日(日)~24日(水)

石川県

金沢市ようこそ 金色に輝く 加賀百万石の城下町 金沢市へ
金沢市は、石川県の中央に位置し、山と海に囲まれ、犀川と浅野川の2つの川が流れる水が豊かなまちです。 中心部には、春の桜、冬の雪吊りなど四季折々の表情を楽しめる日本三名園の一つ、兼六園があります。 また、加賀友禅や金沢箔などの伝統工芸が盛んであり、能楽や加賀万歳などの伝統芸能が多くの人から愛されているまちでもあります。
平成27年3月14日には北陸新幹線が開業し、多くの人が観光に訪れ、金沢箔のように日本一「輝いているまち」となっています。 この金色に輝く金沢市において、全国各地から選手、監督、関係者の皆様をお迎えし、第45回全国中学校ハンドボール大会及び、 第46回全国中学校バドミントン大会が開催されますことを大変喜ばしく、心より歓迎申し上げます。 本大会が皆様にとって最高の思い出となりますようお祈り申し上げます。
●ハンドボール 8月21日(日)~24日(水)
●バドミントン  8月17日(水)~20日(土)
能登町「海、山、祭、いいとこいっぱい能登町」へようこそ!
能登町は、能登半島の北東部に位置し、自然豊かで、海の幸、山の幸に恵まれた町です。 特に、冬の日本海から取れる寒ブリや、全国有数の漁獲高を誇る船内冷凍されたスルメイカが有名です。 町内には真脇遺跡があり、縄文時代よりイルカ漁などによって定住し、集落があったと考えられています。 また、日本遺産に認定された「キリコ祭り」が各地域で盛んに行われ、田の神様に祈り感謝する神事「あえのこと」などの民俗文化も大切に受け継がれています。
この能登町において、第47回全国中学校ソフトテニス大会が開催できますことを一同心より歓迎いたします。 各地区の予選を勝ち上がり、本大会に出場される選手の皆様には、その実力を存分に発揮され、保護者、指導者、関係各位の皆様にとっても思い出に残る大会となりますようご祈念いたします。
●ソフトテニス 8月22日(月)~24日(水)
津幡町『緑と歴史にあふれる町』
津幡町は石川県のほぼ中央に位置し、北陸の中核都市金沢市からは、IRいしかわ鉄道線で約10分、車なら国道8号で約20分、北陸自動車道金沢東インター、森本インターからは10分足らずという距離にあります。加賀地方、能登地方、富山県への分岐点として重要な役割を果たしています。富山県との県境には木曾義仲が「火牛の計」を用いたとされる源平倶利伽羅合戦の舞台となった倶利伽羅峠があります。町の人口は約3万7千人で、昭和45年以降毎年1%前後の緩やかな人口増が続いています。毎年、8月初旬には「全国選抜社会人相撲選手権大会」や「町内こども相撲大会」が行われ、古くから相撲競技が盛んに行われてきた町です。全国各地から選手、監督、関係者の皆様をお迎えし、全国中学校体育大会が開催されますことは大変喜ばしく、津幡町関係者一同、心より歓迎いたします。
●相撲 8月20日(土)~21日(日)

福井県

福井市いいざ!「不死鳥のまち」福井市へようこそ
福井県北部に位置する福井市は、数多くの歴史や、その伝統を今に受け継ぐ文化を残す人口約27万人の福井県の中心都市です。 戦国時代5代にわたりこの地を支配した朝倉氏の城下町である一乗谷は、国の特別史跡に指定されています。また、松平春嶽、橋本左内、由利公正など近代日本の幕開けに活躍した多くの偉人達を輩出しています。
福井市のシンボルは、不死鳥(フェニックス)です。大空襲、大震災、大火災という3度の大きな災害から見事に復興を遂げた福井市民の努力が、死期が来るとみずから燃える火中に入って焼かれ、 その灰の中から再生すると言われている不死鳥の姿にも似ていることから、その由来となっています。
この度、全国各地から選手、監督、関係者の方々をお迎えし、全国中学校体育大会が開催できますことは大変喜ばしく、心より歓迎申し上げます。いいざ!福井市。
●新体操       8月18日(木)~20日(土)
●バスケットボール 8月22日(月)~25日(木)
あわら市ようこそ「湯の町」あわら市へ
あわら市は、福井県の最北端に位置し、美しい日本海、静かな湖や川、緑豊かな山々、太陽をいっぱい浴びた農作物など、自然の恵みにあふれたところです。 特に、北の丘陵地帯ではハウス栽培によるメロン、スイカ、トマト(越のルビー)の栽培が盛んで、地域の特産物となっています。 そんなあわら市には、優れた泉質の温泉「芦原温泉」があり、開湯は明治16年、『関西の奥座敷』として中京・京阪神から年間100万人を越す浴客が訪れる北陸有数・福井屈指の温泉地です。
このあわら市で、全国中学校バスケットボール大会を開催できますことは、誠に喜ばしく心から歓迎いたします。 試合や旅のお疲れをあわらの名湯で癒やしていただき、最高のコンディションで最高のプレーができますことを、そして、選手・大会関係者の皆様にとって最高の大会になりますことを心よりお祈り申し上げます。
●バスケットボール 8月22日(月)~25日(木)
大野市ようこそ「結(ゆい)の故郷」大野市へ
大野市は、福井県内の市町の中では最大の広さを持ち、県面積のおよそ5分の1を占めています。 市街地はかつての城下町の面影を強く残し、越前の小京都として知られています。 市内の亀山の頂上には築城430年を迎えた「天空の城」として名高い越前大野城があり、そのふもとの七間通りでは400年余りの歴史をもつ七間朝市が開催されています。 また、自然豊かな地域で、市内に湧き出る湧水は「御清水(おしょうず)」と呼ばれ、日本名水百選にも選ばれています。
この大野市に、全国各地から選手、役員の方々をお迎えし、全国中学校体育大会が開催できますことを大変喜ばしく、心より歓迎申し上げます。 選手の皆様が日頃の練習の成果を存分に発揮され、本大会が皆様にとって素晴らしい大会となりますよう心からお祈り申し上げます。
●バスケットボール 8月22日(月)~25日(木)
勝山市「恐竜渓谷」勝山市へようこそ
勝山市は、福井県の北東部に位置する市で、古くから信仰の対象であった霊峰白山に抱かれた町です。 越前での白山信仰の拠点となった白山平泉寺は、勝山市の歴史と自然を象徴する史跡です。 また近年は、日本で発掘される80%以上の化石がこの勝山市からとなっており、「恐竜渓谷」勝山市として全国的にも有名です。 勝山市内にある福井県立恐竜博物館は、「恐竜」を中心とした国内最大級の地質・古生物学博物館として、年間入館者数が80万人を超える福井県を代表するスポットとなっています。
 この悠久の歴史が息づく勝山市で、全国から選手、役員、応援の皆様をお迎えし、第46回全国中学校バスケットボール大会を開催できますことをたいへん嬉しく思います。 完成したばかりの勝山市体育館ジオアリーナで、選手の皆さんのもてる力と技が十分に発揮され、最高の思い出として心に残る大会になることを願っています。
●バスケットボール 8月22日(月)~25日(木)
鯖江市ようこそ「ものづくりのまち さばえ」へ
鯖江市は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置し、面積約84平方キロメートル,人口約7万人のまちです。 鎌倉時代には誠照寺の門前町として発展し、江戸時代には間部氏鯖江藩5万石(のち4万石)の鯖江陣屋を中心に栄えてきました。 現在は、めがね、漆器、繊維の三大地場産業を核に、”ものづくりのまち さばえ”として堅実な発展を続けています。
また体操競技においては、世界体操競技選手権大会など国際大会の開催地としての実績もあり、”体操のまち さばえ”として市民の関心も大変高いものがあります。
この魅力溢れる鯖江の地において、全国各地から選手、監督、関係者の方々をお迎えし、第47回全国中学校体操競技選手権大会が開催されますことを大変喜ばしく心より歓迎申し上げます。 本大会が皆様にとって、思い出深いすばらしい大会になりますよう心よりお祈り申し上げます。
●体操競技 8月23日(火)~25日(木)
敦賀市ようこそ「人道の港」敦賀市へ
敦賀市は、古くから天然の良港を中心として栄え、奈良・平安初期は大陸文化の玄関口として、江戸中期以降は北前貿易の中継基地として繁栄しました。
 1912年にはウラジオストク航路に接続する欧亜国際連絡列車が新橋駅と金ヶ崎駅との間に走りだし、対外貿易が盛んとなってきます。 1940年には、リトアニア領事代理杉原千畝の発給した「命のビザ」によって、約6千人のユダヤ人難民がシベリア鉄道からウラジオストク経由で敦賀へ上陸し、その前後も多くの難民を受け入れたことから、 敦賀港は「人道の港」と呼ばれることもありました。
この敦賀市において、全国各地から選手、監督、関係者の方々をお迎えし、第38回全国中学校ソフトボール大会が開催できますことを、大変喜ばしく、心から歓迎申し上げます。 今大会が皆様にとって、心に残る大会となりますよう願っております。
●ソフトボール 8月19日(金)~22日(月)